【ポケモンGO】初日にIOS版がすぐにできなかった理由!!

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みなさまこんにちは!管理人のポケマニです!

当サイトをご覧いただきましてありがとうございます。

『最初、Android版だけのリリースか?!』

ポケモンGOの日本配信日7月22日に、iphoneでダウンロードできない!そんな内容がリリース直後に流れました。(iOS版も同時リリース)この時何が起きていたのか、検証する必要があります。今日はそんなiOSとポケモンGOを検証してみましょう。

要求スペックはiOS8.0以上だった

元々『ポケモンGO』の要求スペックとして「iOS8.0」以上となっていました。この「iOS8.0」は、2014年9月17日にリリースされていました。『iPhone 6』から標準搭載される形でリリースされています。

以前の「iOS」であっても「ヴァージョンアップ」で新しいものに更新が可能です。「iOS5.0」以上のヴァージョンであれば新しいバージョンに更新が可能でした。(「iOS5.0」は2011年10月12日リリース)

しかしながら、日本配信日の7月22日になって問題が発生しました。いざリリースというときに、iOSではこれが表示されました。

図1 iPhoneに表示されるエラー
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引用URL:http://did2memo.net/wp-content/uploads/2016/07/pokemon-go-download-ios-8-0-error.png

慌てて「iOS」を更新する方が多かったのではないでしょうか?

浮上した問題点

今回浮上した問題点は、スマホOSのバージョンアップがされていないことです。海外でのユーザーからは特に問題として上がってこなかった事象です。購入時から、OSのバージョンアップがされていない例が多いことが判明しました。

これは、セキュリテイの問題からも今後注意喚起をしていくべきことです。安全のため、OSはできるだけ「最新」の物に更新を呼び掛ける必要があります。

「Niantic, Inc.」の事前説明不足があったのではないか?

『ポケモンGO』の開発・発売元「Niantic, Inc.」についても、問題があったといえます。『ポケモンGO』の発表は2015年9月でした。

その後、開発担当「Niantic, Inc.」社のページで、ゲーム商品情報が表示されました。

図2 リリース直前までの商品情報表示
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引用URL:http://xn--go-x93azb8f1byczorovb7l8092d85ub.xyz/wp-content/uploads/2015/10/pokemongotaiou.png

この表示後、『どの機種が対応するか?』などの推測が行われました。私としても、途中で詳細な情報表示が出てくると考えていました。しかしながら、日本配信日までこの表示が変わることはありませんでした。

開発段階で、すでに対応環境がどの程度なのか判明していたはずです。また、アメリカなど海外で先行リリース時点で対応環境を公表できなかったのか?これについては、「Niantic, Inc.」の説明不足が起因しているといえます。

せめて、3月のフィールドテストにおいて対応環境を公表すべきだったのでは?事前情報をできるだけ出さないという方針については理解できます。しかし、ユーザー側が事前に準備出来るだけの情報は開示すべきだったと考えます。

日本固有の問題もあったかもしれない・・・

また、日本固有の問題も原因かもしれません。それは、「iOS」の割合が世界に比べて格段に高いという問題です。日本のみ、「Android」と「iOS」のシェア割合が半分ずつになっています。

そのため、日本配信に当たって十分な熟慮をしていたのがうかがえます。もしかすると、「フィールドテスト版」と「リリース版」は違っているのかもしれません。

図3 ポケモンGOアプリ情報(Appアプリ)
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引用URL:http://docomosmart.net/wp-content/uploads/2016/07/pokemonip01.jpg

すでに、『ポケモンGO』自体のバージョンが「1.0.3」の表示があります。少なくとも2回以上修正が行われているものと推定されます。リリースまでにかなりの苦労があったと思います。出来れば、ユーザーに準備する時間のための情報を開示してほしかったところです。

今後の発展に期待します!

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